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2/15定例会終わりました

大きな道路はアスファルトが出ていますが、路地にはいると大変な状況です。いつもの北区民センターも隣で楽器の練習があったりなかなか賑やかでした。前半は読経とプチ瞑想。後半はパティパダ巻頭法話の輪読をしました。


 巻頭法話はSN 1 - 10. yakkhasaṃyuttaṃ 2. sakkanāmasuttaṃ (SN 10.2)サッカという名〔の夜叉〕の経でした。


夜叉が釈尊に、解脱者が他者に教え示すことの問題を質問すると、

♦ “manasā ce pasannena, yadaññamanusāsati.


♦ na tena hoti saṃyutto, yānukampā {sānukampā (sī. pī.)} anuddayā”ti.

もし、浄信した意で、すなわち、他者に教え示すなら、それによって、束縛された者と成ることはありません──すなわち、〔彼に〕慈しみ〔の思い〕があり、〔他者への〕思いやりがあるなら」と。

覚者は純粋に他を憐れむだけなので、承認欲求もなければ、それによって自我を育てることもなくない。覚者に達するべき目的はない。他の生命を憐み心配するこころの特色である。あるのは憐みkarnāのみ、ということなどいろいろ話題がでました。

今年のイベントについての準備についても情報共有しました。

参加者は6名でした。皆様お忙しい中ご参加いただきありがとうございました。

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