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3/15定例会終わりました
すっかり雪も解け少し暖かく穏やかな一日でした。いつもの北区民センターでの定例会。前半は読経とプチ瞑想。後半はパティパダ巻頭法話の輪読をしました。 巻頭法話は dhp.95. Pathavisamo no virujjhati, indakhilupamo tādi subbato;Rahadova apetakaddamo, saṃsārā na bhavanti tādino. 地に等しく、〔何ものにも〕遮られない者─ ─ インダ(インドラ神)の杭(城門に立てられた標柱)の如く、そのように善き掟の者─ ─ 泥土を離去した〔澄んだ〕湖のような者─ ─ そのような者に、諸々の輪廻は有りえない。 indakhiloは宝経でも出てきたのでおなじみですね。 Yathindakhīlo paṭhaviṃ sito siyā catubbhi vātebhi asampa kampiyo (sn.231.), ヤティンダキーロー パタヴィン スィトー スィヤー チャトゥッビ ワーテービ アサンパ カンピヨー 「覚者のこころ」「終了のない命」などなかなか深い法
ダンマサークル 札幌
18 時間前読了時間: 1分


3/8自主学習会終わりました
第一部 ジャータカ朗読 今回のジャータカは「096 Telapatta jātakaテーラパッタ」女夜叉の魅力に心奪われた王は滅び、感官を守ったボーディサッタは王国を得るという物語でした。 夜叉の森で① 美しい見た目に弱い家来、② 美しい歌声に弱い家来、③ 香りに弱い家来 、④ 食べ物に弱い家来、⑤ 触れごこち・美しい肌に弱い家来たちが次々と夜叉の餌食となり食べられてしまう。五欲の恐ろしさですね。 詳細は ジャータカ朗読会のHP をご覧ください。 -------------------------------------------------------------------------------- 第二部 ダンマパダ法句経 最後の26 . Brāhmaṇa-vaggo婆羅門の章(383~423(41)))を何とか終了しました。 来月からは、及川真介と松村淳子という二人の方に日本語に訳されているダンマパダの注釈書(Dhammapada-atthavannanā)も参考にさせていただき、もう一度はじめからダンマパダを読んでいきます。 今月
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3月9日読了時間: 1分


3/2-5宿泊瞑想実践会終わりました
初日は雪解けでソリの荷物運びも大変でしたが最終日の頃に大雪が降り驚きました。ふれあいハウスは越冬中のカメムシさんといっしょでしたが、しっかり実践できました。参加者は2名でした。
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3月7日読了時間: 1分


3/1ヴィパッサナー実践 / かでる2・7終わりました
車道の雪もほぼなくなり、穏やかな一日でした。かでる2・7でいつものヴィパッサナー瞑想会を開催しました。読経、慈悲の瞑想の後各自自由に実践に励みました。部屋でも、春が少し近づいたせいか寒さを感じない分、瞑想に集中するのは大変でした。茶話会では今後のイベントのPR方法などについて話し合いました。参加者7名。みなさまお疲れ様でした。
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3月2日読了時間: 1分


2/15定例会終わりました
大きな道路はアスファルトが出ていますが、路地にはいると大変な状況です。いつもの北区民センターも隣で楽器の練習があったりなかなか賑やかでした。前半は読経とプチ瞑想。後半はパティパダ巻頭法話の輪読をしました。 巻頭法話はSN 1 - 10. yakkhasaṃyuttaṃ 2. sakkanāmasuttaṃ (SN 10.2)サッカという名〔の夜叉〕の経でした。 夜叉が釈尊に、解脱者が他者に教え示すことの問題を質問すると、 ♦ “manasā ce pasannena, yadaññamanusāsati. ♦ na tena hoti saṃyutto, yānukampā {sānukampā (sī. pī.)} anuddayā”ti. もし、浄信した意で、すなわち、他者に教え示すなら、それによって、束縛された者と成ることはありません──すなわち、〔彼に〕慈しみ〔の思い〕があり、〔他者への〕思いやりがあるなら」と。 覚者は純粋に他を憐れむだけなので、承認欲求もなければ、それによって自我を育てることもなくない。覚者に達するべき目的はない。他
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2月16日読了時間: 1分


2/8自主学習会終わりました
第一部 ジャータカ朗読 今回のジャータカは「092 Mahāsāra-jātakaマハーサーラ」。王妃の真珠の首飾りが牝猿に盗まれた。居眠りをしていた見張りの下女が「泥棒、泥棒」と感情的に叫ぶ。軍人の家来たちがバカみたく走り、大騒ぎに脅えて逃げる田舎者を捕まえる。頑固で愚かな権力者に弁解しても無意味なので田舎者は「私が盗み、大長者に渡しました」と認める。大長者は影響力ある司祭に便乗すれば何とかなると思い「司祭に渡しました」と認める。司祭は「音楽師に渡しました」と認める。音楽師はどうせ殺されるなら短い間楽しくいようと思って「美しい遊女に与えました」と認める。最後に遊女は「ネックレスをもらっていない」と怒る。菩薩が牝猿たちにガラス玉の首飾りをつけ、盗んだ牝猿を捕まえるという面白いお話でした。詳細は ジャータカ朗読会のHP をご覧ください。 その後、学習会の今後の進め方について話が盛り上がり、ダンマパダと念処経の内容には入りませんでした。 来月はそれぞれ次のところから始まる予定です。 第二部 ダンマパダ法句経 最後の26 . Brāhmaṇa-va
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2月11日読了時間: 2分


2/2-5宿泊瞑想実践会終わりました
一月下旬の大雪も自然の村には関係が無かったようで、南区の途中の国道意もアスファルト舗装が続いていて北区・中央区とは対照的でした。初日の満月も珍しく見ることができました。相変わらず静かな自然の中、ふれあいハウスは貸し切り状態でした。思う存分(以上に)実践でき、流石に少々疲れました。参加者は2名でした。
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2月5日読了時間: 1分


2/1ヴィパッサナー実践 / かでる2・7終わりました
1月25日からの大雪で本格的に冬となるなか、かでる2・7でいつものヴィパッサナー瞑想会を開催しました。読経、慈悲の瞑想の後各自自由に実践に励みました。茶話会では除雪などで多忙な状況や、仏教の広めかた、出会い方など各自の思いについて語り合いました。参加者7名。みなさまお疲れ様でした。
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2月5日読了時間: 1分


1/18定例会終わりました
雪はありますがアスファルトが出ている道路も多く温かい日が続いています。いつもの北区民センターでの定例会でした、前半は読経とプチ瞑想。後半はパティパダ巻頭法話の輪読をしました。 巻頭法話はダンマパダから(7-5) Mahākaccāyanattheravatthuマハー・カッチャーヤナ長老の物語がついた偈が取り上げられていました。 94. Yassindriyāni samathaṅgatāni [samathaṃ gatāni (sī. pī.)], assā yathā sārathinā sudantā;Pahīnamānassa anāsavassa, devāpi tassa pihayanti tādino. 94.彼の、諸々の〔感官の〕機能(根)が、馭者によって善く調御された馬たちのように、止寂〔の境地〕(奢摩他・止)に至ったなら、〔我想の〕思量(慢)を捨棄した煩悩なき者を、そのような者である彼を、天〔の神々〕たちさえも羨む。 人間は、自然の流れでは何一つうまくいかないシステムをわざわざ作って苦しんでいる、という視点など多くの学
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1月18日読了時間: 1分


1/11自主学習会終わりました
第一部 ジャータカ朗読 今回のジャータカは「087 Maṃgala-jātakaマンガラ」。ネズミにかじられた一枚の服を見て、不吉なことが起こると信じてしまうバラモンと、そんな迷信を気にしない菩薩(ぼさつ)のお話でした。迷信深いバラモンは、齧られて服の話を聞いてとても驚き恐れますが、お釈迦様にその災いが及ばないように何とかしようと一生懸命努力する、まじめな人でもありました。 詳細は ジャータカ朗読会のHP をご覧ください。 -------------------------------------------------------------------------------- 第二部 ダンマパダ法句経 11月から最後の26 . Brāhmaṇa-vaggo婆羅門の章(383~423(41)))に入りました。今月は420偈まで確認しました。ようやく3偈を残すところになりました。注釈書の因縁譚やスマナサーラ長老の巻頭法話なども参考にたくさんの学びがありました。偈の詳細は札幌仏教塾のHPを参照ください。 ------------------
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1月11日読了時間: 1分


1/5-8宿泊瞑想実践会終わりました
自然の村では、クマが冬眠したということなのか、先月までの音楽と爆竹での威嚇などもなく静かな環境に様変わりしていました。冬休みなのか家族連れの利用者などでにぎわっていました。ふれあいハウスでは暖房機も新しくなり快適ななか少々緊張しながら瞑想に取り組むことができました。参加者は2名でした。
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1月8日読了時間: 1分


1/4ヴィパッサナー実践 / かでる2・7終わりました
年明け早々、かでる2・7でのヴィパッサナー瞑想会を開催しました。いつものように読経、慈悲の瞑想をして気持ちを落ち着け、各自自由に瞑想に取り組みました。年末年始の疲れもありなかなか大変でしたが、皆さま真剣に実践に励んでいました。参加者5名。終了後茶話会では、「お釈迦様すごろく」もしました。みなさまお疲れ様でした。
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1月8日読了時間: 1分


12/21定例会終わりました
12月なのに雨が降り、雪よりもツルツル路面が気になる日となりました。北区民センターが満室だったため、定例会では初めてLプラザの和室を利用しました。定例会の前半は読経とプチ瞑想。後半はパティパダ巻頭法話の輪読をしました。 巻頭法話では先々月と同じ、相応部経典(サンユッタ・ニカーヤ)詩偈を有するものの部(有偈篇)から、36. Saddhāsuttaṃ信の経が取り上げられました。 「信は、人にとって、伴侶として有るSaddhā dutiyā purisassa hoti,」とは、行為を行う前に「このような結果になるだろう」と思って行動することだと説明されていました。 他の女神が「怒り・慢・束縛をなくし名色に執着しないように」という考えを発表しました。ブッダは不放逸(appamāda)ということで仏道を説明されました。 最後に、皆で来年のイベントの打ち合わせをしました。 今回の参加者は8名でした。皆様お忙しい中ご参加いただきありがとうございました。
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2025年12月22日読了時間: 1分


12/14自主学習会終わりました
第一部 ジャータカ朗読 今回のジャータカは「 085 Kimpakka-jātakaキンパッカ 」 形も色も香りも味も、マンゴーに似ている、キンパッカの実が人を苦しみの罠にはめたのです。眼・耳・鼻・舌・身を刺激することのみが幸福な生き方だと思っている全ての人々は、激しい依存症を病んでいるのです。立ち上がることがまったく出来ない、欲という泥沼に溺れて、もがいているのです。 詳細は ジャータカ朗読会のHP をご覧ください。 -------------------------------------------------------------------------------- 第二部 ダンマパダ法句経 11月から最後の26 . Brāhmaṇa-vaggo婆羅門の章(383~423(41)))に入りました。 412偈まで確認しました。今回も阿羅漢方の素晴らし心境に触れる機会となりました。 偈の詳細は札幌仏教塾のHPを参照ください。 -------------------------------------------------------
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2025年12月15日読了時間: 1分


12/7ヴィパッサナー実践 / かでる2・7終わりました
2025年最後のかでる2・7でのヴィパッサナー瞑想会を開催しました。いつものように読経、慈悲の瞑想をして気持ちを落ち着け、各自自由に瞑想に取り組みました。参加者は7名。終了後(と途中の)茶話会では、職場での悩み、五蓋、近況報告等の話題となりました。みなさまお疲れ様でした。
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2025年12月8日読了時間: 1分


12/1-4宿泊瞑想実践会終わりました
自然の村の敷地内において、ヒグマの目撃があり、11月は利用が休止となりました。必要な措置を講じた上で施設の利用を再開されました。朝昼晩、音楽と爆竹での威嚇が行われていました。荷物運搬は、初日はリヤカーでしたが帰りは雪が積もりソリとなりました。自然の中ですが雨・風・雪などのにぎやかさを感じつつの瞑想でした。参加者は2名でした。
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2025年12月8日読了時間: 1分


11/16定例会終わりました
11月に入り雪の日もあり日没も早くなってきましたが、定例会は快晴の穏やかな日となりました。北区民センターは、ポケモンのイベントなどで賑やかでした。定例会の前半は読経とプチ瞑想。後半はパティパダ巻頭法話の輪読をしました。 巻頭法話ではダンマパダ007 . 阿羅漢の章Arahanta-vaggoから92と93の偈が取り上げられました。スマナサーラ長老の解説で、全ての生命と覚者(阿羅漢)との違いを偈に沿って詳しく学びました。個人的には、「 Ākāse va sakuntānaṃ 虚空における鳥たちの〔行方〕〔足跡〕」という詩的な表現が印象的でした。彼ら tesaṃ と彼tassaとの違いという「文法的」話題、食 āhāraの種類という「アビダンマ的」話題、禅の悟りなど「日本仏教の」話題など、色々な話で盛り上がりました。 参加者7名でした。皆様お忙しい中ご参加いただきありがとうございました。
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2025年11月16日読了時間: 1分


11/9自主学習会終わりました
第一部 ジャータカ朗読 今回のジャータカは「083 Kālakaṇṇi jātakaカーラカンニ」名前の吉凶に左右されることなく、不吉という名の友に家を守らせ、かれのおかげで財産を奪われずにすんだ豪商の物語。 …友人を大事にすること、信頼することに、仏教では重きを置いています。互いに助け合う人々がいればいるほど幸福に楽しく生きていられます。 詳細は ジャータカ朗読会のHP をご覧ください。 -------------------------------------------------------------------------------- 第二部 ダンマパダ法句経 今月から最後の章、26 . Brāhmaṇa-vaggo婆羅門の章(383~423(41)))に入りました。383偈から398偈まで確認しました。スマナサーラ長老の巻頭法話の説明で、併せて読み進め、色々難しいポイントもありました。383偈(sotaṃ 流れとは、⒈ tanhā,⒉ ditthi,⒊ kilesa,⒋ duccarita,⒌ avijjā)385偈(仏教の「
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2025年11月12日読了時間: 2分


11/2ヴィパッサナー実践 / かでる2・7終わりました
隣の植物園も紅葉真っ盛りとなりました。かでる2・7でヴィパッサナー瞑想会をしました。いつものように読経、慈悲の瞑想をして気持ちを落ち着け、各自自由に瞑想に取り組みました。マイペースに、そして真剣に実践に取り組まれていました。参加者は7名。終了後は茶話会となり、瞑想での認識のありかた、旅行、職場での人間関係、交通事故等々いろいろ情報・意見交換しました。みなさまお疲れ様でした。
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2025年11月4日読了時間: 1分


10/19定例会終わりました
前日から雨でしたが午後からは(秋?)晴れとなりました。北区民センターは、「秋の〇〇祭り」のような催しもあり大盛況でした。 定例会の前半は読経とプチ瞑想。後半はパティパダ巻頭法話の輪読をしました。 巻頭法話の偈はダンマパダからではなく、サンユッタニカーヤ1天相応から46.天女経Accharāsuttaṃでした。 ‘‘Accharāgaṇasaṅghuṭṭhaṃ, pisācagaṇasevitaṃ; Vanantaṃ mohanaṃ nāma, kathaṃ yātrā bhavissatī’’ti. ‘‘Ujuko nāma so maggo, abhayā nāma sā disā; Ratho akūjano nāma, dhammacakkehi saṃyuto. ‘‘Hirī tassa apālambo, satyassa parivāraṇaṃ; Dhammāhaṃ sārathiṃ brūmi, sammādiṭṭhipurejavaṃ. ‘‘Yassa etādisaṃ yānaṃ, itthiyā purisassa vā;
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2025年10月19日読了時間: 2分
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