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8/9自主学習会終わりました
第一部 ジャータカ朗読会 「122 Dummedha-jātakaドウメーダ」 まっ白な象(お釈迦様)が、ねたみに燃える王(デーヴァダッタ)から逃れ、知恵と勇気で空を飛び、やさしい王(サーリープッタ長老)のもとへ行ったというお話でした。 調教師(アーナンダ尊者)は、「不徳な愚か者がこのような象を得ても、その値打ちがわからず、象の名声も引き下げて、自分の名声と同じように、名声を地に落とし、台無しにしてしまうのです。」と、次の詩句を唱えたのでした。 『愚か者が名声を得たならば、自己破壊の道を歩む、自分と他人との傷害のみを遂行する』 なにかになることを目指す前に、誰にでも必要な第一の条件は、よい性格であることです。性格がよければ、富でも知識でも権力でも、何でも問題にはならないということのようです。 第二部 ダンマパダ (1-8) Sāriputtattheravatthu 上首の弟子の物語 11-12を読みました。 釈尊、コンダンニャ長老、サーリープッタ長老とモッガラーナ長老などの方々が、過去に現れた佛たちのもとで、様々な功徳
ダンマサークル 札幌
5 日前読了時間: 2分


8/2ヴィパッサナー実践 / かでる2・7終わりました
風も強くなく穏やかな天気でした。室内は冷房は少し不安定でしたが快適に実践ができました。瞑想は大変でしたが、新たな参加者も二名来ていただき、みなさん真剣に実践されていました。終了後は今後のイベントなどについて情報交換しました。参加者6名。みなさまお疲れ様でした。
ダンマサークル 札幌
8月7日読了時間: 1分


7/27-30宿泊瞑想実践会終わりました
曇りがちの天気でしたが風も強く暑からず寒からずの天気でした。アブラゼミの「ジジジジジジ……」という連続した低めのざらついた鳴き声が頭に染みてきました。 夏休みに入り、平日でも親子連れの元気な声も聞こえてきました。が、ふれあいハウスは静寂。瞑想もしっかり堪能できました。参加者2名でした。
ダンマサークル 札幌
7月30日読了時間: 1分


7/18-20スマナサーラ長老札幌講演会及び瞑想法話会が終了しました
7月18日は、「ブッダが教える「生きづらさ」の解決方法」と題して、札幌では3年ぶりの講演会が開催となりました。地下鉄で広告掲載した効果もあり、前回を上回る200名以上の参加がありました。受付では、参加者全員に施本を配布することができましたので、講演内容とともに仏法が少しでも広がることを願います。講演会は一時間半、引き続き行われた質疑応答も一時間という長時間となり、充実し仏教の教えをお聞きすることができました。長老退席後には交流会を行いました。交流会の企画として、スリランカから来られて小樽市に在住しているチャンダナさんから、ご自身の生い立ちやスリランカの仏教についての情報を伺うことができました。 二日目は、読経、慈悲の瞑想、長老ご法話の後、初心者指導及び自主瞑想会が行われ、初心者で指導を受けられた方は60名近くでした。 三日目は、終日自主瞑想会で、個人インタビューも行われました。最後に長老からご法話をいただき終了となりました。瞑想法話会全体では80名近い参加者となりました。 スマナサーラ長老には、三日間にわたって厚くご指導いただき心から感謝申し上げ
ダンマサークル 札幌
7月28日読了時間: 2分


7/26定例会終わりました
先週スマナサーラ長老瞑想法話会を開催したばかりのかでる2・7で定例会を開催しました。最上階(10階)は各部屋検定などで満室のようでした。読経とプチ瞑想。後半はパティパダ巻頭法話の輪読をしました。 巻頭法話はダンマパダ7 . Arahanta-vaggo 阿羅漢の章(90~99(10))から97偈「超越した人格」でした。因縁譚「Sāriputtattheravatthu 」はかなり難しい内容でした。スマナサーラ長老は「ここでお釈迦さまは、一般的な言葉の意味を言語学的に捻って使っているのです。」と説明され、偈の言葉を一つ一つ解説されていて読みごたえがありました 先週開催したスマナサーラ長老のイベントの反省会と10月に予定しているヤサ長老のイベントにつての段取りなども確認や意見交換ができました。 参加者5名、みなさまおつかれさまでした。
ダンマサークル 札幌
7月28日読了時間: 1分


7/12自主学習会終わりました
第一部 ジャータカ朗読会 今回のジャータカは「121 Kusanāḷi-jātakaクサナーリ」神木のルチャの木が切られそうになったとき、クサナーリの神さまが知恵を使って女神と木を守ったお話でした。 「菩薩(クサナーリ)はカメレオンに化けてルチャ樹の根本に姿を見せました。そして、樹の中にある空洞を通ったようなふりをして上方の枝から姿を現し、そこで頭を振りながらじっとしていました。」という描写があります。擬態を使って欺いた。だからカメレオンなんだ・・と後で気づきました。 物語の詳細はジャータカ朗読会のHPをご覧ください。 第二部 ダンマパダ (1-7) Devadattavatthuデーヴァダッタの物語⑴ 9-10偈、を読みました。 サーリプッタ長老が布施の功徳を説くのを聞いた賢い男が、皆にも布施を進めたところ、一人の資産家が百千金の価値のある、香りのある袈裟用の布を彼に与えた。それはデーヴァダッタに捧げられた。皆は「あれはデーヴァダッタに似つかわしくない。」と、語り合った。 師は、彼は過去にも袈裟衣で象を欺き狩りをしていた
ダンマサークル 札幌
7月13日読了時間: 2分


7/5ヴィパッサナー実践 / かでる2・7終わりました
温かな天気でしたが、室内は冷房が入るようになったので快適に実践ができました。瞑想に集中するのは大変でしたが、いつものようにみなさん真剣に実践されていました。終了後は残った参加者でスマナサーラ長老のイベントについて準備状況を確認し、対応などについていろいろ打合せ検討しました。参加者8名。みなさまお疲れ様でした。
ダンマサークル 札幌
7月6日読了時間: 1分


6/22-25宿泊瞑想実践会終わりました
何一つも自分の思い通りにならない俗世間は放っておいて、森林の中ひたすら自身の心の安穏を求めるのみです。すべてを手放すことができるまで、皆様の瞑想も深まりますことをご祈念申し上げます。今回は一人の参加となりましたが、それほど孤独感はありませんでした。ログキャビンは、歩く瞑想にも十分な広さと感じました。
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6月26日読了時間: 1分


6/21定例会終わりました
いつもの北区民センターでの定例会ですが、ワールドカップチュニジア(0-4)日本の中継とかさなり、館内や駐車場はいつもの混雑がありませんでした。児童室前半は読経とプチ瞑想。後半はパティパダ巻頭法話の輪読をしました。 巻頭法話はサンユッタニカーヤの1 Sagāthāvaggo有偈編から4-1. Tapokammasuttaṃ苦行経を取り上げた法話でした。不死〔のための〕(来世を求めて)苦行するのは他宗教一般の道。仏教は今現在・この世で安穏の境地に達するため、戒を、定と慧を修習する全く違ったものであることを学びました。 今後のイベントについても準備状況の確認や意見交換をしました。 参加者8名、みなさまおつかれさまでした。
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6月25日読了時間: 1分


6/14自主学習会終わりました
第一部 ジャータカ朗読会 今回のジャータカは「118 vattaka-jataka ワッタカ」かしこいウズラが餌を食べずに やせることで売られずにすみ、すきを見て逃げ出したお話でした。 理性に基づいて行動すれば「絶対絶命」は何のこともないのです。何があっても気に せず先へ進むべきだという教訓でした。 物語の詳細はジャータカ朗読会のHPをご覧ください。 第二部 ダンマパダ 第一章六番目の因縁譚(1-6)Mahākāḷattheravatthu チューラ・カーラとマハー・カーラの物語(7-8偈)を読みました。 妻たちの誘惑で出家の妨害をされたチューラ・カーラと、神通力で妨害を回避するハー・カーラ。師は、 「チューラ・カーラは動き回り、心地よい周囲の物事がたくさんある中で過ごしていました。崖の表面に立つ弱い樹木のようです。しかし、私の息子 マハー・カーラは不浄随観して住む者であり、岩の塊の山のように不動です」とお話になりました。 資料は札幌仏教塾のHPを参照ください。 第三部 「大念処経」 P327「世界の愛しいもの
ダンマサークル 札幌
6月25日読了時間: 1分


6/7ヴィパッサナー実践 / かでる2・7終わりました
外は涼しいくらいの天気でしたが、冷房がまだ入らないので、少々暑い部屋での実践となりました。いつものようにみなさん真剣に実践されていました。終了後の茶話会では7月の講演会・瞑想会にむけて準備業況の確認ができ貴重な一日となりました。参加者6名。みなさまお疲れ様でした。
ダンマサークル 札幌
6月14日読了時間: 1分


5/25-28宿泊瞑想実践会終わりました
自然の村は先月の桜の開花からすっかり夏になり、セミの大合唱でした。周囲の山には雪も微かに残っていました。ふれあいハウスではしっかり実践できました。参加者は2名。お疲れさまでした。
ダンマサークル 札幌
5月31日読了時間: 1分


5/17定例会終わりました
温かな一日でした。いつもの北区民センターでの定例会ですが特別会議室。静かでしたが駐車場は大混雑でした。前半は読経とプチ瞑想。後半はパティパダ巻頭法話の輪読をしました。 巻頭法話はダンマパダに戻り、(7-7) Kosambivāsītissattherasāmaṇeravatthuコーサンビー住のティッサ長老と沙弥の物語96でした。ティッサ長老が出家させた沙弥は剃髪堂で阿羅漢果に到達してしまい、あとは誰に対しても怒らず、心が寂静だったそうです。 長老の法話を少しづつじっくりと読み進めました。 7今後のイベントについても意見交換しました。 参加者10名、みなさまおつかれさまでした。
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5月22日読了時間: 1分


5/10自主学習会終わりました
第一部 ジャータカ朗読 今回のジャータカは「115 Anusāsika-jātakaアヌサーシカ」仲間には危ないと警告していた牝鳥が、自分だけはそれを実行せず道路へ通い続け、車にひかれてしまうちょと怖いお話でした。『語るごとく為す、為すごとく語る』(ヤター ワーディー タター カーリー、ヤター カーリー タター ワーディ)というのが仏教の教訓を改めて確認しました。 物語の詳細は ジャータカ朗読会のHP をご覧ください。 ---------------------------------- 二部 ダンマパダ法句経 (1-3) Tissattheravatthu太ったティッサ長老の物語 3-4 (1-4) Kāḷayakkhinīvatthu黒夜叉女の物語 5 (1-5) Kosambakavatthuコーサンビーの物語 6の三つを読みました。 (1-5)の因縁譚の終わりで「Dīghitikosala-jātaka(371)ディーギテイコーサラ前生物語」が引用されます。両親の命を奪われても、仇を討ってはならないという親の調戒を守ったディーガーユ
ダンマサークル 札幌
5月22日読了時間: 1分


5/3ヴィパッサナー実践 / かでる2・7終わりました
雨が降るのか降らないのかという微妙な天気でした。かでる2・7でいつものヴィパッサナー瞑想会を開催しました。先月はヘーマラタナ長老のイベントだったので、久しぶりの自主瞑想会となりしました。読経、慈悲の瞑想の後各自、自分のスケジュールに合わせ自由に実践に励みました。茶話会ではチャンミェ・サヤドーの書籍『気づきの瞑想実践ガイド』などが話題になりました。各自のペースで連休真っ最中でしたが参加者4名となりました。みなさまお疲れ様でした。
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5月8日読了時間: 1分


4/27-30宿泊瞑想実践会終わりました
雪もすっかり融け暖かな天気に恵まれました。周囲の山には残雪も残り桜はまだ蕾でした。4月がらは宿泊に伴い宿泊税がかかるようになりましたが、瞑想はしっかり実践できました。参加者は2名でした
ダンマサークル 札幌
4月30日読了時間: 1分


4/19定例会終わりました
夕方は涼しくなりますが、日中は外も部屋も暖かな一日でした。いつもの北区民センターでの定例会。前半は読経とプチ瞑想。後半はパティパダ巻頭法話の輪読をしました。 巻頭法話はサンユッタニカーヤ・有偈編・林相応の六番目6. Anuruddhasuttaṃアヌルッダ経でした。三十三天のNandana歓喜園を知らない者は歓喜ということを知らない、とのこと。ほんとに楽しいところなのでしょうね。でもそこから来た元妻のジャーリニーjāliniに、アヌルッダ尊者āyasmā anuruddhaは、愚者よ、あなたは、「一切の形成は、生起しては、止滅する。それらの寂止は、安楽である。」ことを知らない。と答える。実に平然としいていますね。 長老の法話を少しづつ読み、今後のイベントについても広報について意見交換しました。 参加者7名、みなさまおつかれさまでした。
ダンマサークル 札幌
4月20日読了時間: 1分


4/12自主学習会終わりました
第一部 ジャータカ朗読 今回のジャータカは「107 Sālittaka-jātakaサーリッタカ」おしゃべりが止まらない司祭に困っていた王さまが、小石投げの名人の男に助けてもらって司祭を黙らせ、ごほうびをあげたお話でした。「人は何か一つでも他人の役にたつ技を身に付けるべきです。このような役立つ人は、社会から無視されることはありません。」という教訓から、退職した人は?介護されている人は?など、いろいろ話が広がりました。 物語の詳細は ジャータカ朗読会のHP をご覧ください。 -------------------------------------------------------------------------------- 第二部 ダンマパダ法句経 (1-2) Maṭṭhakuṇḍalīvatthuマッタクンダリンの物語 2を読みました。 善行為の功徳を積むことのできなかったマッタクンダリンが、死の直前にお釈迦様を心が清らかになったことだけで三十三天に生まれ変わったという物語でした。このマッタクンダリンはジャータカや天宮事経にも出ている
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4月14日読了時間: 1分


ヘーマラタナ長老Satipatt hāna Vipassanā プログラム2026.4終わりました
2026.4/4~4/5 テーラワーダの経典におけるVipassanā の方法を解説していただきました。 両日とも「かでる2・7」で今回はMahāsatipatthānasutta経典解説の第4回となりました。 4月4日(土)は、昨年までの解説をさらに総合し、戒・定・慧の流れと全体の関係についての丁寧な解説をしていただきました。特に、「定samādhi 」については【samatha-samādhi】と【vipassana-samādhi】があること、「 慧paññā」が全部で16段階あること、そのうち「14 道智Magga ñāṇa」 と「 15 果智Phala ñāṇa」が四回繰り返されることなどを教えていただきました。 また功徳を積んだり瞑想修行したことがどのような輪廻につながるのか、三世界が31地(欲界11+色界16+無色界4=31)という説明とともに詳しく解説頂きました。 最後に、全体で16ある智慧ñanaについても後半の部分の説明をしていただきました。 4月5日(日) は、「大念所経mahāsatipaṭṭhānasuttaṃ」
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4月14日読了時間: 1分


3/15定例会終わりました
すっかり雪も解け少し暖かく穏やかな一日でした。いつもの北区民センターでの定例会。前半は読経とプチ瞑想。後半はパティパダ巻頭法話の輪読をしました。 巻頭法話は dhp.95. Pathavisamo no virujjhati, indakhilupamo tādi subbato;Rahadova apetakaddamo, saṃsārā na bhavanti tādino. 地に等しく、〔何ものにも〕遮られない者─ ─ インダ(インドラ神)の杭(城門に立てられた標柱)の如く、そのように善き掟の者─ ─ 泥土を離去した〔澄んだ〕湖のような者─ ─ そのような者に、諸々の輪廻は有りえない。 indakhiloは宝経でも出てきたのでおなじみですね。 Yathindakhīlo paṭhaviṃ sito siyā catubbhi vātebhi asampa kampiyo (sn.231.), ヤティンダキーロー パタヴィン スィトー スィヤー チャトゥッビ ワーテービ アサンパ カンピヨー 「覚者のこころ」「終了のない命」などなかなか深い法
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3月16日読了時間: 1分
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