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6/7ヴィパッサナー実践 / かでる2・7終わりました
外は涼しいくらいの天気でしたが、冷房がまだ入らないので、少々暑い部屋での実践となりました。いつものようにみなさん真剣に実践されていました。終了後の茶話会では7月の講演会・瞑想会にむけて準備業況の確認ができ貴重な一日となりました。参加者6名。みなさまお疲れ様でした。
ダンマサークル 札幌
2 日前読了時間: 1分


5/25-28宿泊瞑想実践会終わりました
自然の村は先月の桜の開花からすっかり夏になり、セミの大合唱でした。周囲の山には雪も微かに残っていました。ふれあいハウスではしっかり実践できました。参加者は2名。お疲れさまでした。
ダンマサークル 札幌
5月31日読了時間: 1分


5/17定例会終わりました
温かな一日でした。いつもの北区民センターでの定例会ですが特別会議室。静かでしたが駐車場は大混雑でした。前半は読経とプチ瞑想。後半はパティパダ巻頭法話の輪読をしました。 巻頭法話はダンマパダに戻り、(7-7) Kosambivāsītissattherasāmaṇeravatthuコーサンビー住のティッサ長老と沙弥の物語96でした。ティッサ長老が出家させた沙弥は剃髪堂で阿羅漢果に到達してしまい、あとは誰に対しても怒らず、心が寂静だったそうです。 長老の法話を少しづつじっくりと読み進めました。 7今後のイベントについても意見交換しました。 参加者10名、みなさまおつかれさまでした。
ダンマサークル 札幌
5月22日読了時間: 1分


5/10自主学習会終わりました
第一部 ジャータカ朗読 今回のジャータカは「115 Anusāsika-jātakaアヌサーシカ」仲間には危ないと警告していた牝鳥が、自分だけはそれを実行せず道路へ通い続け、車にひかれてしまうちょと怖いお話でした。『語るごとく為す、為すごとく語る』(ヤター ワーディー タター カーリー、ヤター カーリー タター ワーディ)というのが仏教の教訓を改めて確認しました。 物語の詳細は ジャータカ朗読会のHP をご覧ください。 ---------------------------------- 二部 ダンマパダ法句経 (1-3) Tissattheravatthu太ったティッサ長老の物語 3-4 (1-4) Kāḷayakkhinīvatthu黒夜叉女の物語 5 (1-5) Kosambakavatthuコーサンビーの物語 6の三つを読みました。 (1-5)の因縁譚の終わりで「Dīghitikosala-jātaka(371)ディーギテイコーサラ前生物語」が引用されます。両親の命を奪われても、仇を討ってはならないという親の調戒を守ったディーガーユ
ダンマサークル 札幌
5月22日読了時間: 1分


5/3ヴィパッサナー実践 / かでる2・7終わりました
雨が降るのか降らないのかという微妙な天気でした。かでる2・7でいつものヴィパッサナー瞑想会を開催しました。先月はヘーマラタナ長老のイベントだったので、久しぶりの自主瞑想会となりしました。読経、慈悲の瞑想の後各自、自分のスケジュールに合わせ自由に実践に励みました。茶話会ではチャンミェ・サヤドーの書籍『気づきの瞑想実践ガイド』などが話題になりました。各自のペースで連休真っ最中でしたが参加者4名となりました。みなさまお疲れ様でした。
ダンマサークル 札幌
5月8日読了時間: 1分


4/27-30宿泊瞑想実践会終わりました
雪もすっかり融け暖かな天気に恵まれました。周囲の山には残雪も残り桜はまだ蕾でした。4月がらは宿泊に伴い宿泊税がかかるようになりましたが、瞑想はしっかり実践できました。参加者は2名でした
ダンマサークル 札幌
4月30日読了時間: 1分


4/19定例会終わりました
夕方は涼しくなりますが、日中は外も部屋も暖かな一日でした。いつもの北区民センターでの定例会。前半は読経とプチ瞑想。後半はパティパダ巻頭法話の輪読をしました。 巻頭法話はサンユッタニカーヤ・有偈編・林相応の六番目6. Anuruddhasuttaṃアヌルッダ経でした。三十三天のNandana歓喜園を知らない者は歓喜ということを知らない、とのこと。ほんとに楽しいところなのでしょうね。でもそこから来た元妻のジャーリニーjāliniに、アヌルッダ尊者āyasmā anuruddhaは、愚者よ、あなたは、「一切の形成は、生起しては、止滅する。それらの寂止は、安楽である。」ことを知らない。と答える。実に平然としいていますね。 長老の法話を少しづつ読み、今後のイベントについても広報について意見交換しました。 参加者7名、みなさまおつかれさまでした。
ダンマサークル 札幌
4月20日読了時間: 1分


4/12自主学習会終わりました
第一部 ジャータカ朗読 今回のジャータカは「107 Sālittaka-jātakaサーリッタカ」おしゃべりが止まらない司祭に困っていた王さまが、小石投げの名人の男に助けてもらって司祭を黙らせ、ごほうびをあげたお話でした。「人は何か一つでも他人の役にたつ技を身に付けるべきです。このような役立つ人は、社会から無視されることはありません。」という教訓から、退職した人は?介護されている人は?など、いろいろ話が広がりました。 物語の詳細は ジャータカ朗読会のHP をご覧ください。 -------------------------------------------------------------------------------- 第二部 ダンマパダ法句経 (1-2) Maṭṭhakuṇḍalīvatthuマッタクンダリンの物語 2を読みました。 善行為の功徳を積むことのできなかったマッタクンダリンが、死の直前にお釈迦様を心が清らかになったことだけで三十三天に生まれ変わったという物語でした。このマッタクンダリンはジャータカや天宮事経にも出ている
ダンマサークル 札幌
4月14日読了時間: 1分


ヘーマラタナ長老Satipatt hāna Vipassanā プログラム2026.4終わりました
2026.4/4~4/5 テーラワーダの経典におけるVipassanā の方法を解説していただきました。 両日とも「かでる2・7」で今回はMahāsatipatthānasutta経典解説の 第4回 となりました。 4月4日(土)は、昨年までの解説をさらに総合し、戒・定・慧の流れと全体の関係についての丁寧な解説をしていただきました。特に、「定samādhi 」については【samatha-samādhi】と【vipassana-samādhi】があること、「 慧paññā」が全部で16段階あること、そのうち「14 道智Magga ñāṇa」 と「 15 果智Phala ñāṇa」が四回繰り返されることなどを教えていただきました。 また功徳を積んだり瞑想修行したことがどのような輪廻につながるのか、三世界が31地(欲界11+色界16+無色界4=31)という説明とともに詳しく解説頂きました。 最後に、全体で16ある智慧ñanaについても後半の部分の説明をしていただきました。 4月5日(日) は、「大念所経mahāsatipaṭṭhānasutta
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4月14日読了時間: 1分


3/15定例会終わりました
すっかり雪も解け少し暖かく穏やかな一日でした。いつもの北区民センターでの定例会。前半は読経とプチ瞑想。後半はパティパダ巻頭法話の輪読をしました。 巻頭法話は dhp.95. Pathavisamo no virujjhati, indakhilupamo tādi subbato;Rahadova apetakaddamo, saṃsārā na bhavanti tādino. 地に等しく、〔何ものにも〕遮られない者─ ─ インダ(インドラ神)の杭(城門に立てられた標柱)の如く、そのように善き掟の者─ ─ 泥土を離去した〔澄んだ〕湖のような者─ ─ そのような者に、諸々の輪廻は有りえない。 indakhiloは宝経でも出てきたのでおなじみですね。 Yathindakhīlo paṭhaviṃ sito siyā catubbhi vātebhi asampa kampiyo (sn.231.), ヤティンダキーロー パタヴィン スィトー スィヤー チャトゥッビ ワーテービ アサンパ カンピヨー 「覚者のこころ」「終了のない命」などなかなか深い法
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3月16日読了時間: 1分


3/8自主学習会終わりました
第一部 ジャータカ朗読 今回のジャータカは「096 Telapatta jātakaテーラパッタ」女夜叉の魅力に心奪われた王は滅び、感官を守ったボーディサッタは王国を得るという物語でした。 夜叉の森で① 美しい見た目に弱い家来、② 美しい歌声に弱い家来、③ 香りに弱い家来 、④ 食べ物に弱い家来、⑤ 触れごこち・美しい肌に弱い家来たちが次々と夜叉の餌食となり食べられてしまう。五欲の恐ろしさですね。 詳細は ジャータカ朗読会のHP をご覧ください。 -------------------------------------------------------------------------------- 第二部 ダンマパダ法句経 最後の26 . Brāhmaṇa-vaggo婆羅門の章(383~423(41)))を何とか終了しました。 来月からは、及川真介と松村淳子という二人の方に日本語に訳されているダンマパダの注釈書(Dhammapada-atthavannanā)も参考にさせていただき、もう一度はじめからダンマパダを読んでいきます。 今月
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3月9日読了時間: 1分


3/2-5宿泊瞑想実践会終わりました
初日は雪解けでソリの荷物運びも大変でしたが最終日の頃に大雪が降り驚きました。ふれあいハウスは越冬中のカメムシさんといっしょでしたが、しっかり実践できました。参加者は2名でした。
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3月7日読了時間: 1分


3/1ヴィパッサナー実践 / かでる2・7終わりました
車道の雪もほぼなくなり、穏やかな一日でした。かでる2・7でいつものヴィパッサナー瞑想会を開催しました。読経、慈悲の瞑想の後各自自由に実践に励みました。部屋でも、春が少し近づいたせいか寒さを感じない分、瞑想に集中するのは大変でした。茶話会では今後のイベントのPR方法などについて話し合いました。参加者7名。みなさまお疲れ様でした。
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3月2日読了時間: 1分


2/15定例会終わりました
大きな道路はアスファルトが出ていますが、路地にはいると大変な状況です。いつもの北区民センターも隣で楽器の練習があったりなかなか賑やかでした。前半は読経とプチ瞑想。後半はパティパダ巻頭法話の輪読をしました。 巻頭法話はSN 1 - 10. yakkhasaṃyuttaṃ 2. sakkanāmasuttaṃ (SN 10.2)サッカという名〔の夜叉〕の経でした。 夜叉が釈尊に、解脱者が他者に教え示すことの問題を質問すると、 ♦ “manasā ce pasannena, yadaññamanusāsati. ♦ na tena hoti saṃyutto, yānukampā {sānukampā (sī. pī.)} anuddayā”ti. もし、浄信した意で、すなわち、他者に教え示すなら、それによって、束縛された者と成ることはありません──すなわち、〔彼に〕慈しみ〔の思い〕があり、〔他者への〕思いやりがあるなら」と。 覚者は純粋に他を憐れむだけなので、承認欲求もなければ、それによって自我を育てることもなくない。覚者に達するべき目的はない。他
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2月16日読了時間: 1分


2/8自主学習会終わりました
第一部 ジャータカ朗読 今回のジャータカは「092 Mahāsāra-jātakaマハーサーラ」。王妃の真珠の首飾りが牝猿に盗まれた。居眠りをしていた見張りの下女が「泥棒、泥棒」と感情的に叫ぶ。軍人の家来たちがバカみたく走り、大騒ぎに脅えて逃げる田舎者を捕まえる。頑固で愚かな権力者に弁解しても無意味なので田舎者は「私が盗み、大長者に渡しました」と認める。大長者は影響力ある司祭に便乗すれば何とかなると思い「司祭に渡しました」と認める。司祭は「音楽師に渡しました」と認める。音楽師はどうせ殺されるなら短い間楽しくいようと思って「美しい遊女に与えました」と認める。最後に遊女は「ネックレスをもらっていない」と怒る。菩薩が牝猿たちにガラス玉の首飾りをつけ、盗んだ牝猿を捕まえるという面白いお話でした。詳細は ジャータカ朗読会のHP をご覧ください。 その後、学習会の今後の進め方について話が盛り上がり、ダンマパダと念処経の内容には入りませんでした。 来月はそれぞれ次のところから始まる予定です。 第二部 ダンマパダ法句経 最後の26 . Brāhmaṇa-va
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2月11日読了時間: 2分


2/2-5宿泊瞑想実践会終わりました
一月下旬の大雪も自然の村には関係が無かったようで、南区の途中の国道意もアスファルト舗装が続いていて北区・中央区とは対照的でした。初日の満月も珍しく見ることができました。相変わらず静かな自然の中、ふれあいハウスは貸し切り状態でした。思う存分(以上に)実践でき、流石に少々疲れました。参加者は2名でした。
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2月5日読了時間: 1分


2/1ヴィパッサナー実践 / かでる2・7終わりました
1月25日からの大雪で本格的に冬となるなか、かでる2・7でいつものヴィパッサナー瞑想会を開催しました。読経、慈悲の瞑想の後各自自由に実践に励みました。茶話会では除雪などで多忙な状況や、仏教の広めかた、出会い方など各自の思いについて語り合いました。参加者7名。みなさまお疲れ様でした。
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2月5日読了時間: 1分


1/18定例会終わりました
雪はありますがアスファルトが出ている道路も多く温かい日が続いています。いつもの北区民センターでの定例会でした、前半は読経とプチ瞑想。後半はパティパダ巻頭法話の輪読をしました。 巻頭法話はダンマパダから(7-5) Mahākaccāyanattheravatthuマハー・カッチャーヤナ長老の物語がついた偈が取り上げられていました。 94. Yassindriyāni samathaṅgatāni [samathaṃ gatāni (sī. pī.)], assā yathā sārathinā sudantā;Pahīnamānassa anāsavassa, devāpi tassa pihayanti tādino. 94.彼の、諸々の〔感官の〕機能(根)が、馭者によって善く調御された馬たちのように、止寂〔の境地〕(奢摩他・止)に至ったなら、〔我想の〕思量(慢)を捨棄した煩悩なき者を、そのような者である彼を、天〔の神々〕たちさえも羨む。 人間は、自然の流れでは何一つうまくいかないシステムをわざわざ作って苦しんでいる、という視点など多くの学
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1月18日読了時間: 1分


1/11自主学習会終わりました
第一部 ジャータカ朗読 今回のジャータカは「087 Maṃgala-jātakaマンガラ」。ネズミにかじられた一枚の服を見て、不吉なことが起こると信じてしまうバラモンと、そんな迷信を気にしない菩薩(ぼさつ)のお話でした。迷信深いバラモンは、齧られて服の話を聞いてとても驚き恐れますが、お釈迦様にその災いが及ばないように何とかしようと一生懸命努力する、まじめな人でもありました。 詳細は ジャータカ朗読会のHP をご覧ください。 -------------------------------------------------------------------------------- 第二部 ダンマパダ法句経 11月から最後の26 . Brāhmaṇa-vaggo婆羅門の章(383~423(41)))に入りました。今月は420偈まで確認しました。ようやく3偈を残すところになりました。注釈書の因縁譚やスマナサーラ長老の巻頭法話なども参考にたくさんの学びがありました。偈の詳細は札幌仏教塾のHPを参照ください。 ------------------
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1月11日読了時間: 1分


1/5-8宿泊瞑想実践会終わりました
自然の村では、クマが冬眠したということなのか、先月までの音楽と爆竹での威嚇などもなく静かな環境に様変わりしていました。冬休みなのか家族連れの利用者などでにぎわっていました。ふれあいハウスでは暖房機も新しくなり快適ななか少々緊張しながら瞑想に取り組むことができました。参加者は2名でした。
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1月8日読了時間: 1分
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