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1/11自主学習会終わりました

第一部 ジャータカ朗読

今回のジャータカは​「087 Maṃgala-jātakaマンガラ」。ネズミにかじられた一枚の服を見て、不吉なことが起こると信じてしまうバラモンと、そんな迷信を気にしない菩薩(ぼさつ)のお話でした。迷信深いバラモンは、齧られて服の話を聞いてとても驚き恐れますが、お釈迦様にその災いが及ばないように何とかしようと一生懸命努力する、まじめな人でもありました。  詳細は ジャータカ朗読会のHP をご覧ください。

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第二部 ダンマパダ法句経

11月から最後の26 . Brāhmaṇa-vaggo婆羅門の章(383~423(41)))に入りました。今月は420偈まで確認しました。ようやく3偈を残すところになりました。注釈書の因縁譚やスマナサーラ長老の巻頭法話なども参考にたくさんの学びがありました。偈の詳細は札幌仏教塾のHPを参照ください。

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第三部『大念処経』

法の隋観の最後「諦の部」について、苦諦・集諦・滅諦・道諦のなかの集諦の解説の途中(p301-311)が終わりました。kāmataṇhā, bhavataṇhā,が終わり、次はvibhavataṇhā(p311)からです。 生命はどんな境涯に落ちても、ここかしこで歓喜する(tatratatrābhinandinī)という渇愛の働きは、なかなか手ごわいと感じましたいつものLプラでした。新年のあいさつと今年の抱負なども交え充実した会となりました。7名にご参加頂きました。

 
 
 

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