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2/8自主学習会終わりました

第一部 ジャータカ朗読


今回のジャータカは​「​092 Mahāsāra-jātakaマハーサーラ」。王妃の真珠の首飾りが牝猿に盗まれた。居眠りをしていた見張りの下女が「泥棒、泥棒」と感情的に叫ぶ。軍人の家来たちがバカみたく走り、大騒ぎに脅えて逃げる田舎者を捕まえる。頑固で愚かな権力者に弁解しても無意味なので田舎者は「私が盗み、大長者に渡しました」と認める。大長者は影響力ある司祭に便乗すれば何とかなると思い「司祭に渡しました」と認める。司祭は「音楽師に渡しました」と認める。音楽師はどうせ殺されるなら短い間楽しくいようと思って「美しい遊女に与えました」と認める。最後に遊女は「ネックレスをもらっていない」と怒る。菩薩が牝猿たちにガラス玉の首飾りをつけ、盗んだ牝猿を捕まえるという面白いお話でした。詳細は ジャータカ朗読会のHP をご覧ください。



その後、学習会の今後の進め方について話が盛り上がり、ダンマパダと念処経の内容には入りませんでした。


来月はそれぞれ次のところから始まる予定です。

第二部 ダンマパダ法句経

最後の26 . Brāhmaṇa-vaggo婆羅門の章(383~423(41)))の421偈から3偈を学習します。第三部『大念処経』


法の隋観の最後「諦の部」について、苦諦・集諦・滅諦・道諦のなかの集諦の解説の途中vibhavataṇhā(p311)からです。

今月は6名にご参加頂きました。






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