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2026.10.3-4ヤサ長老の瞑想法話会が終わりました

4 日前
読了時間: 2分

10月3日(土)と4日(日)の二日間にわたり、かでる2・7の和室でヤサ長老からテーラワーダ仏教と瞑想についてご指導いただきました。

10月3日(土)は9:30から読経・慈悲の瞑想後、「お釈迦様の生涯とテーラワーダ仏教」というテーマについてスライドを使って丁寧に説明していただきました。キサー・ゴータミーの物語を通じて悲しみ・苦しみの手放し方についての内容もありました。  午後からの瞑想指導は初心者、経験者を問わず全員で瞑想の基本をしっかり学びました。 ヴィパッサナー瞑想において心に留めておくべき五つのことについて説明していただきました。1ストップモーション(動かない)、2感覚を感じる、3スローモーション、4実況中継、5背筋を真っ直ぐにしておく、の五つです。その後、全員で、手の上げ下げの瞑想(6分)、物を移動させる・元に戻す瞑想(6分)、座っている状態から立つ姿勢への移動と立つ瞑想(6分)、休憩、歩く瞑想(40分)、休憩、座る瞑想(6分)という順で進みました。途中で多くの質問と説明を頂き大変充実したプログラムとなりました。 10月4日(日)も9:30から読経・慈悲の瞑想後、スライドを用いて、六処で取り入れるデータを捏造しないでありのままに捉えるという、ヴィパッサナー瞑想の考え方・方法について説明頂きました。  午後からは、自主瞑想と個人面談をしていただきました。最後は慈悲の瞑想と廻向の文で締めくくりとなりました。 二日間で延べ52名の参加をいただきました。みなさん有難うございました。

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©2022 by sapporodhamma 

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