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4/12自主学習会終わりました

更新日:4月25日

第一部 ジャータカ朗読

今回のジャータカは​「107 Sālittaka-jātakaサーリッタカ」おしゃべりが止まらない司祭に困っていた王さまが、小石投げの名人の男に助けてもらって司祭を黙らせ、ごほうびをあげたお話でした。「人は何か一つでも他人の役にたつ技を身に付けるべきです。このような役立つ人は、社会から無視されることはありません。」という教訓から、退職した人は?介護されている人は?など、いろいろ話が広がりました。

物語の詳細は ジャータカ朗読会のHP をご覧ください。

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第二部 ダンマパダ法句経

(1-2) Maṭṭhakuṇḍalīvatthuマッタクンダリンの物語 2を読みました。 善行為の功徳を積むことのできなかったマッタクンダリンが、死の直前にお釈迦様を心が清らかになったことだけで三十三天に生まれ変わったという物語でした。このマッタクンダリンはジャータカや天宮事経にも出ている有名なお話です。資料は札幌仏教塾のHPを参照ください。

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第三部『大念処経』 p311(苦の生起・集諦の「非生存愛・虚無への渇愛」)を読みました。虚無への渇愛vibhavataṇhāはなかなか理解が困難。改めて実践の必要を感じました。 今回は8名にご参加頂きました。みなさまありがとうございました。

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