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5/10自主学習会終わりました

第一部 ジャータカ朗読

今回のジャータカは​「​115 Anusāsika-jātakaアヌサーシカ」仲間には危ないと警告していた牝鳥が、自分だけはそれを実行せず道路へ通い続け、車にひかれてしまうちょと怖いお話でした。『語るごとく為す、為すごとく語る』(ヤター ワーディー タター カーリー、ヤター カーリー  タター ワーディ)というのが仏教の教訓を改めて確認しました。


物語の詳細は ジャータカ朗読会のHP をご覧ください。

---------------------------------- 二部 ダンマパダ法句経

(1-3) Tissattheravatthu太ったティッサ長老の物語 3-4 (1-4) Kāḷayakkhinīvatthu黒夜叉女の物語 5 (1-5) Kosambakavatthuコーサンビーの物語 6の三つを読みました。

(1-5)の因縁譚の終わりで「Dīghitikosala-jātaka(371)ディーギテイコーサラ前生物語」が引用されます。両親の命を奪われても、仇を討ってはならないという親の調戒を守ったディーガーユ王子。「憎しみを捨てて慈しみを行なえ」という教えです。 資料は札幌仏教塾のHPを参照ください。

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第三部『大念処経』

p314(苦の生起・集諦の「渇愛が生まれるところ)から読みすすめました。全部で10ある六つのセットの途中までで終わりました。なかなか全体像をつかむのが大変です。。

今回は8名にご参加頂きました。みなさまありがとうございました。

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©2022 by sapporodhamma 

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