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6/14自主学習会終わりました


第一部 ジャータカ朗読会

  今回のジャータカは「118 vattaka-jataka ワッタカ」かしこいウズラが餌を食べずに

やせることで売られずにすみ、すきを見て逃げ出したお話でした。

 理性に基づいて行動すれば「絶対絶命」は何のこともないのです。何があっても気に

せず先へ進むべきだという教訓でした。

物語の詳細はジャータカ朗読会のHPをご覧ください。



第二部 ダンマパダ

第一章六番目の因縁譚(1-6)Mahākāḷattheravatthu チューラ・カーラとマハー・カーラの物語(7-8偈)を読みました。 妻たちの誘惑で出家の妨害をされたチューラ・カーラと、神通力で妨害を回避するハー・カーラ。師は、 「チューラ・カーラは動き回り、心地よい周囲の物事がたくさんある中で過ごしていました。崖の表面に立つ弱い樹木のようです。しかし、私の息子 マハー・カーラは不浄随観して住む者であり、岩の塊の山のように不動です」とお話になりました。 資料は札幌仏教塾のHPを参照ください。


 第三部 「大念処経」

 P327「世界の愛しいもの、喜ばしいもの(3)六つの認識」から読み「世界の愛しいもの、喜ばしいもの(5)六つの感受vedana」まで読みすすめました。前回同様に全部で10ある六つのセットの途中で終わりました。


今回は 6名にご参加頂きました.。みなさまありがとうございました。

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©2022 by sapporodhamma 

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