7/12自主学習会終わりました
- ダンマサークル 札幌
- 7月13日
- 読了時間: 2分

第一部 ジャータカ朗読会
今回のジャータカは「121 Kusanāḷi-jātakaクサナーリ」神木のルチャの木が切られそうになったとき、クサナーリの神さまが知恵を使って女神と木を守ったお話でした。
「菩薩(クサナーリ)はカメレオンに化けてルチャ樹の根本に姿を見せました。そして、樹の中にある空洞を通ったようなふりをして上方の枝から姿を現し、そこで頭を振りながらじっとしていました。」という描写があります。擬態を使って欺いた。だからカメレオンなんだ・・と後で気づきました。
物語の詳細はジャータカ朗読会のHPをご覧ください。
第二部 ダンマパダ
(1-7) Devadattavatthuデーヴァダッタの物語⑴ 9-10偈、を読みました。 サーリプッタ長老が布施の功徳を説くのを聞いた賢い男が、皆にも布施を進めたところ、一人の資産家が百千金の価値のある、香りのある袈裟用の布を彼に与えた。それはデーヴァダッタに捧げられた。皆は「あれはデーヴァダッタに似つかわしくない。」と、語り合った。 師は、彼は過去にも袈裟衣で象を欺き狩りをしていたと語り。
9.「穢れ(カサーヴァ)を除いていないのに、僧衣をまとおうとする人は、
自制と真実から離れているので、袈裟(カサーヴァ)にふさわしくない。」
10.「穢れを除いていて、戒律に専念している人は、
自制と真実をそなえているので、袈裟衣にふさわしい。」と説かれました。
資料は札幌仏教塾のHPを参照ください。
勉強会の前に週末から始まるスマナサーラ長老の講演会などについてスケジュールの打ち合わせを詳細に行いました。 今回は 5名にご参加頂きました.。みなさまありがとうございました。



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