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8/9自主学習会終わりました

第一部 ジャータカ朗読会

「122 Dummedha-jātakaドウメーダ」  まっ白な象(お釈迦様)が、ねたみに燃える王(デーヴァダッタ)から逃れ、知恵と勇気で空を飛び、やさしい王(サーリープッタ長老)のもとへ行ったというお話でした。

調教師(アーナンダ尊者)は、「不徳な愚か者がこのような象を得ても、その値打ちがわからず、象の名声も引き下げて、自分の名声と同じように、名声を地に落とし、台無しにしてしまうのです。」と、次の詩句を唱えたのでした。

『愚か者が名声を得たならば、自己破壊の道を歩む、自分と他人との傷害のみを遂行する』

なにかになることを目指す前に、誰にでも必要な第一の条件は、よい性格であることです。性格がよければ、富でも知識でも権力でも、何でも問題にはならないということのようです。

第二部 ダンマパダ

(1-8) Sāriputtattheravatthu 上首の弟子の物語 11-12を読みました。 釈尊、コンダンニャ長老、サーリープッタ長老とモッガラーナ長老などの方々が、過去に現れた佛たちのもとで、様々な功徳・誓願をしたこと分かる因縁譚を読みました。「二十八過去佛を念じる護経 Aṭṭha vīsati Buddha paritta」が少し身近になりました。

第三部 「大念処経」

《法の隋観の最後「諦の部」について、苦諦・集諦・滅諦・道諦のなかの苦諦が終わり、集諦・滅諦に入っています。今月は「渇愛がうまれるところ」の途中(P333)から読みました。 世界の愛しいもの、喜ばしいものうち「⑹六つの想」と「⑺六つの意志」を読み・話し合いました。今回も10ある六つのセットの途中で終わりました。 7名にご参加頂きました.。みなさまありがとうございました。

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