9/13自主学習会終わりました

第一部 ジャータカ朗読会
「124 Amba-jātakaアンバ」干ばつで水に苦しむ動物たちのために、仙人が井戸を掘って水を与え続けた。動物たちは仙人の働きを思いやり、果物を持ち寄るようになり、大量の食べ物が集まったというお話でした。お話で「そのときの務めに励んだ苦行者は、今の修行者であり、彼ら五百人の指導者である仙人は実にわたくしであった」とあります。仙人isi=苦行者tāpasaのようです。パンの樹の実panasaも気になり調べました。英語名jack fruit。南国は食べ物が豊富ですね。 第二部 ダンマパダ
(1-9) Nandattheravatthuナンダ長老の物語13-14を読みました。
世尊は、この(ナンダは)まさに天女たちを見た時から以来、出家者の務めの頂点を到達するために努力している、その務めを成就したと言って「〔屋根が〕だらしなく覆われた家に、雨が漏れ入る」という第13偈が始まります。なかなか興味深いお話でした。
第三部 「大念処経」
《法の隋観の最後「諦の部」について、苦諦・集諦・滅諦・道諦のなか、駆け足でしたが集諦までなんとか終わりました。 7名にご参加頂きました.。みなさまありがとうございました。



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