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1/12自主学習会終わりました。
第一部 ジャータカ朗読 今回のジャータカは「044 Makasa jātakaマカサ」父親の頭にとまっ た蚊を追い払おう として、大なたで その頭を割ってし まった低能な息子 の物語でした。 味方に言われたからといって無批判で何でもやる生き方は、正しくないのです。智恵のな...
ダンマサークル 札幌
2025年1月14日読了時間: 2分


12/8自主学習会終わりました。
第一部 ジャータカ朗読 今回のジャータカは「043 Veḷuka-jātakaヴェールカ」毒蛇を息子のように育てていた修行者は、師の教えに逆らって蛇を捨てなかったために、やがて手をかまれて死んでしまうという物語でした。 善き人の話に耳を傾ける、理解しようとする、納得がいく...
ダンマサークル 札幌
2024年12月10日読了時間: 3分


11/10自主学習会終わりました。
第一部 ジャータカ朗読 今回のジャータカは「041 Losaka jātakaローサカ」 財産家から施しを受けていた一人の修行僧が、新来の長老をねたんで追い出した報いで、長いあいだつらい目にあうという物語でした。 輪廻転生するすべての生命が、食によって生き続けます。この食は...
ダンマサークル 札幌
2024年11月13日読了時間: 3分


10/13自主学習会終わりました。
第一部 ジャータカ朗読 今回は「035 Baka jātaka バカ」 一羽のアオサギが池の魚をだまして、みんな食べてしまったが、最後にカニも食べようとして、反対にだまされしまったという物語でした。 一羽のアオサギが、巧みな言葉で魚たちをだまし、殺して食べました。ついに、...
ダンマサークル 札幌
2024年10月16日読了時間: 5分


9/8自主学習会終わりました。
第一部 ジャータカ朗読 今回は「033 Sammodamāna jātaka サモーダマーナ」。ウズラたちは、仲の良いときは力を合わせて、鳥捕りの網から逃れていたが、やがていさかいを起こしたために破滅が訪れたという物語でした。 ウズラを狩ることを仕事にしていた猟師は、「...
ダンマサークル 札幌
2024年9月11日読了時間: 3分


8/11自主学習会終わりました。
第一部 ジャータカ朗読 今回は「030. Muṇika jātakaムニカ」弟の牛はおいしい御馳走をらう豚のムニカをうらやんだ。兄の牛は弟をいさめた。やがて婚礼の日がくると、ムニカは大勢の人々のご馳走の品となった物語です。...
ダンマサークル 札幌
2024年8月14日読了時間: 4分


7/14自主学習会終わりました。
第一部 ジャータカ朗読 今回は「029. Kaṇha jātakaカンハ」一頭の力の強い漆黒の牛が、五百輛の荷車を引いて、自分を育ててくれ た老女のために、千カハーパナのお金をかせぐ物語です。 お釈迦さまは過去の話を終えられて、次の詩句を唱えられました。...
ダンマサークル 札幌
2024年7月15日読了時間: 2分


6/9自主学習会終わりました。
第一部 ジャータカ朗読 今回は「028. Nandivisāla jātaka ナンディ・ヴィサーラ」をとりあげました。 粗暴なことばで牛( ナンディ・ヴィサーラ)に呼びかけたため賭に敗れたバラモンが、二度めには賞讃のことばで呼びかけて賭に勝ち、財産を得る物語です。...
ダンマサークル 札幌
2024年6月11日読了時間: 2分


5/12自主学習会終わりました。
第一部 ジャータカ朗読 今回は「025.Tittha jātaka水浴場」をとりあげました。 王の位を正式に象徴する吉祥馬(きっしょうば)は、いつもある川で水浴していましたが、一頭の未調教の若馬をそこで水浴させましたたたため、その後には嫌がって川に降りようとしませんでした。...
ダンマサークル 札幌
2024年5月13日読了時間: 4分


4/14自主学習会終わりました。
第一部 ジャータカ朗読 今回は「23.Bhojājānīya jātaka 駿馬」をとりあげました。 シンドゥ産の駿馬 と一人の勇敢な騎 士は、われわれに王国を引き渡せと要求してきた七人の王たちと戦います。六番目の王を捕らえたときに、馬は負傷し、血が流れ、きびしい痛みが馬を...
ダンマサークル 札幌
2024年4月15日読了時間: 2分


3/10自主学習会終わりました。
第一部 ジャータカ朗読 今回のジャータは、18.Matakabhatta jātaka死者への供物。羊は、前生で一頭の羊を殺したために、五百の生涯で首を切られることになったという。バラモンは羊を救おうとするが.羊の業には逆らえなかったという物語でした。物語の教訓は以下の通り...
ダンマサークル 札幌
2024年3月10日読了時間: 2分


2/11自主学習会終わりました。
第一部『老病死に勝つブッダの智慧』 今回はSallasuttaṃ 箭経を皆で読み、最後にスマナサーラ長老の読経を聞きました。始まりの偈から死maccaという語が繰り返し出てきます。以下はスマナサーラ長老の解説です。 「この経典を唱えることで、死観という「死の瞑想」をすること...
ダンマサークル 札幌
2024年2月11日読了時間: 2分


1/14自主学習会終わりました。
第一部 ジャータカ朗読 今回のジャータは、Nigrodhamiga-jātaka(12)ニグローダ鹿。妊娠した牝鹿の命を、鹿の王は身代わりになって救おうとし、それに感動した国王は、あらゆる生きものの安全を保証するという物語でした。物語の教訓は以下の通りです。...
ダンマサークル 札幌
2024年1月15日読了時間: 2分


12/10自主学習会終わりました。
第一部 ジャータカ朗読 今回のジャータは、11.Lakkhaṇa[miga] jātakaラッカナ[鹿]。父鹿から、それぞれ五百頭ずつの鹿を託された二頭の子供の鹿。一子はすべての鹿を危難から守りぬいたが、他の一子は逆の結果となる物語でした。この物語の教訓は、①何かやれば良い...
ダンマサークル 札幌
2023年12月10日読了時間: 2分


10/8自主学習会終わりました。
第一部 ジャータカ朗読 今回のジャータは、Devadhamma jātaka(6)神々のきまり。森の湖に住む羅刹に二人の弟を捕えられた王子は、神神のきまりを説いて、羅刹に信仰心を起こさせ、弟たちを救い出した物語でした。 6. Hiriottappasampannā ,...
ダンマサークル 札幌
2023年10月9日読了時間: 3分


9/10自主学習会終わりました。
第一部 ジャータカ朗読会 今回のジャータはCullakaseṭṭhi-jātaka(4)チュッラカ豪商をとりあげました。ひとりの行商人がよこしまなこころのゆえに手に入れ そこなった黄金の器を、別の行商人が正直のおかげで手に入れる物語です。 4 Appakenapi...
ダンマサークル 札幌
2023年9月11日読了時間: 2分


8/13自主学習会終わりました。
第一部 ジャータカ朗読会 今回のジャータはSerivāṇija-jātaka(3) セーリヴァの商人をとりあげました。ひとりの行商人がよこしまなこころのゆえに手に入れ そこなった黄金の器を、別の行商人が正直のおかげで手に入れる物語です。 3. Idha ce hi naṃ...
ダンマサークル 札幌
2023年8月15日読了時間: 3分


7/9自主学習会終わりました。
第一部 ジャータカ朗読会 1.Apaṇṇaka jātaka 堅実なもの(愚かな隊商主の息子は、下僕とともに夜叉に食われてしまうが、機略に富む隊商主の息子は、困難を克服して商売に成功する。)をとりあげました。 1. Apaṇṇakaṃ ṭhānameke, dutiyaṃ...
ダンマサークル 札幌
2023年7月10日読了時間: 4分


6/11自主学習会終わりました。
第一部 ジャータカ朗読会 スマナサーラ長老と読む お釈迦様の物語「ジャータカ」アルボムッレ・スマナサーラ [監修]藤本竜子 [文]から、第7話「いけにえのひつじ」を読みました。原典は、ジャータカ18.Matakabhatta jātaka死者の供物です。 18.Evaṃ...
ダンマサークル 札幌
2023年7月5日読了時間: 3分


5/14自主学習会終わりました。
第一部 ジャータカ朗読会 スマナサーラ長老と読む お釈迦様の物語「ジャータカ」アルボムッレ・スマナサーラ [監修]藤本竜子 [文]から、第6話「よく学んだ小鹿」を読みました。原典は、ジャータカ16. Tipallatthamiga-jātaka三様の姿態をとる鹿(罠にかかっ...
ダンマサークル 札幌
2023年5月14日読了時間: 2分
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